Ikinakina

花嫁姿を、もっと美しく。

シルクのカラードレス
Silk Color Dress

こんなカラードレスに出会いたかった。
このドレスを初めて見た時、私たちもそう思いました。

すべての色は、あなたを輝かせるために。自分を表現することを楽しむカラードレスです。

実はヨーロッパには、お色直しという習慣がありません。グランマニエのデザイナーは、お色直しという文化のある日本のためにカラードレスをデザインしています。清楚で愛らしいドレスを、美しい日本人女性のために。ドレスを着た花嫁さんが輝き、その美しさを引き出すことを考えてデザインされたカラードレスは、アクセサリーやヘアアレンジなどのコーディネートによって自分を表現することができます。ふわりとしたやわらかな色のドレスを、あなたの色に染め上げてください。

花嫁さんがまとって初めて完成するカラードレス

グランマニエのカラードレスは、一見シンプルに映るかもしれません。なぜなら、花嫁さんがまとって、初めて完成するようにデザインされているからです。日本で普及してきたカラードレスには、ブーケが入る隙間もないほど主張しているものも少なくありません。本来は、ブーケや小物選びを楽しむことができてこそ、花嫁さんの理想を叶えるカラードレスになるのです。

ゲストとの触れ合いを大切にデザインされたカラードレス

グランマニエのドレスには、チュールや派手なリボンがありません。なぜならお色直しの後も、ふんわりとやさしい着心地に包まれていてほしいからです。お色直しの後は、花嫁さんがゲストの皆様と触れ合うことができる大切な時間。ドレスが重くなってしまっては、せっかくの時間が台無しです。動きやすく、ひとつひとつの動作が美しい姿で過ごしていただきたいというデザイナーの思いが、カラードレスにも込められているのです。

自然な色、美しいツヤ。カラードレスにも天然素材のシルクが生きています。

総シルクのカラードレスには、ポリエステルでつくられたドレスのようなギラギラとした派手さはないかもしれません。天然素材がつくりだすやさしい色とツヤは、化学繊維でつくられたものとは大きく異なります。
着心地や体へのフィット感にまでこだわったシルクのカラードレスは、シルエットも色も、本当に自然で美しいのです。
日本では、形状が安定し繰り返しクリーニングができるポリエステルのカラードレスが普及してきました。繊細なシルクのカラードレスはお手入れや保管に少々手間がかかりますが、イキナキナスタッフが心を込めてコンディションを整え、より美しいドレスを皆様にお届けしていきます。