Ikinakina

花嫁姿を、もっと美しく。

ドレスへのこだわり
Commitment to Dress

本場ヨーロッパのアトリエから、日本へ。
ドレスに込めた想いをリレーし、花嫁さんへ届けていきます。

オートクチュールと呼ばれる
ヨーロッパが育んできたハンドメイドの文化。

フランス語で高級を意味する「オート」と、仕立て・縫製を意味する「クチュール」。特別な注文のために仕立てられた服は「オートクチュール」と呼ばれます。ファクトリーでの生産が増え続ける中、私たちがお届けしているのは、ドレープやバックスタイル、レース飾りなど、細部にいたるまで丁寧につくられたオートクチュールの総シルクドレスです。本場ヨーロッパの職人たちによってつくられるウェディングドレスには、ハンドメイドにしか出せない美しさがあります。

日本人女性のためにパターンを修正し、
美しさを引き出すためにつくられたドレス。

ヨーロッパのデザイナーが日本人の体型に合わせて徹底したパターン修正を行い、日本人の女性を一層美しく魅せることを願ってデザインされています。ヨーロッパのデザイナーから見た日本人の美しさ。それは、清楚で愛らしいドレスが似合う姿です。レースの刺繍柄やリボンの幅、コサージュの表情なども、日本人の好みに合わせて仕上げられています。

見えないところまで、美しい。
繊細な感覚が、花嫁さんに伝わっていきます。

ウェディングドレスの生まれたヨーロッパでは、花嫁姿で一日中おもてなしをする文化があります。ひと針ひと針、見えないところまで丁寧に仕上げられる工程には、花嫁さんがずっと笑顔でいられるようにという思いが込められています。お肌に直接触れる裏地まで、触り心地の良いシルク素材が使われているのです。
ウェディングドレスに触れる花嫁さんへの思いが、やわらかな着心地や美しい後姿へとなって表れるのです。

美しいシルクを、より美しく。
ドレスに込めた想いもリレーされていきます。

何度もクリーニングができる一般的なポリエステルドレスと異なり、総シルクのドレスは数回しか着ていただくことができません。だからこそ手間を惜しまず、最高のコンディションで当日を迎えることができるように尽くしていかなければなりません。
職人の手によって仕立てられたドレスは、海を超えて私たちのもとへと託されます。シルクという生きた素材をより美しく輝かせるために、丁寧に、丁寧に、お手入れを続け、花嫁さんに着ていただくその日まで、コンディションを守り続けていきます。